今日もいつもの河川敷にNEON250をもって出かけました。
ACROモードで飛ばして見るのが目的でしたが、ACROモードにすると急激に機体が流され操縦は無理でした。
トリムが合っていないような感じだったので少しNAZE32のトリム設定をネットで調べてみると私の設定が間違っているようなので修正を行いました。

Receiverタブのプロポの設定でエンドポイント1000~2000に設定してセンターポジションは1500にROLL、Pitch、Yaw、Throttleの全て合わせることが必要でした。
フタバのプロポはセンターが1520になるので、微妙にトリムがずれた状態になるようです。
画面を見ながらプロポのサブトリムでセンターを1500に調整して、エンドポイントで1000~2000に調整しました。

プロポのトリムを調整したのでESCのキャリブレーションが必要です。
CleanflightのESCのキャリブレーションの方法が分かったので実行してみました。

Motorsタブを開き、ドローンのプロペラとバッテリーを外してプロポのスロットルを下げたまま、Motor Test ModeのスイッチをONします。

Masterのつまみを最大の位置まで上げて、画面の状態にして、この状態でバッテリーを接続するとアンプとモーターから音がします。

Masterのスライダーの一番下あたりをクリックして最大まで上げたつまみを1クリックで最小値まで下げる。最小まで下げると、モーターから音が鳴る。

Motor Test ModeのスイッチをOFFして、ESCの最大値、最小値のキャリブレーションは終了。
Motor Test ModeのスイッチをONにしてMasterのスライダーを動かすとモーターが回るのでキャリブレーションが成功したかどうか確認する。

NEON250の場合は1個のモーターが少し遅れて回るので、1個だけでESCのキャリブレーションを実施して、もう一度全てのモーターでESCのキャリブレーションを実行して全てのモーターが同じように動作するようになりました。

調整後雨が降り始めていましたが、3分程度テスト飛行を行いました。
今まで微妙に流されていたのが、止まって機体が安定して、いい感じです。