今回はモーターと受信機を組み込みました。



モーターとESCの配線完了後です。
ESCの配線端子がサイド側に付くのでESCを機体に付けたままでもハンダ付けが楽に出来ます。

一旦モーター並び順で配線してINAVソフトでモーター回転方向を確認するとCW方向が逆回転だったので2本線を付け替えました。後からでもハンダの付け替えは楽です。

今回の問題点はDiatone 2018 GT-M3 130のモーター取り付け穴は1306モーター用の12mmサイズで1104モーターは9mmなので取り付け出来そうに無いことでした。

U199サイズの他の機体を確認してみるとTarot TL130H2とHK-X3 ufo 130の2機が9mm可能で他の機体は12mmでした。



結果的にモーター取り付け穴中央の穴が大きめで、1104モーターの穴がギリギリ見えるぐらいだったので中央の穴を利用した取り付けにしました。

取り付けてみるとギリギリの位置なので意外にガッチリ固定できました。

1104モーターは1個6g、1306モーターは1個12gで4個では24g以上になり、今回はGPSを取り付ける予定なので無理をして付けることにしました。



受信機はフタバS-FHSS互換のSF800SBを初めて採用しました。
受信機に付属のコードでそのまま接続出来ました。

上部にはGPSやVTXを付けたいので、受信機の取り付け位置はスペーサーを追加してESCの下にしました。
バインドスイッチは機体の下の穴から押せる位置に受信機を両面テープで固定しています。



受信機はUART1のSerial RXをONにします。



今回も5インチGPSプリセットを適用しました。
プロポのセッティングをしてモーターを回すところまでは出来ました。

次はLEDやブザーの取り付けにかかりたいと思います。