Diatone Grasshopper 160のGPS交換後のテスト飛行をダム湖運動公園で行いました。



今回はDiatone Grasshopper 160とGEP-MSX3の2機を持って行きました。

Diatone Grasshopper 160はGPS交換でトイレボーリング現象は少なくなりましたが少し残っています。

NAV RTHはまっすぐ帰ってきて垂直に降下しましたが、地面で2度跳ねる感じでスロットルの不安定さがあるようです。

BAROとESCが不安定なようで、高速前進でブレーキをかけると急上昇したのでスロットルを戻すとモーターが瞬間的に止まってバランスを崩して墜落し、フロントのプロペラ2枚が壊れました。

ESCがOneShot125、6Aの古い物なのでいずれMultiShotの20AのESCに交換して改善しないか試してみたいと思います。

GEP-MSX3はBARO無しでNAV RTHが使用出来ないので、HEADFREEモードを試して見ました。

ESCがMultiShotの15Aを使用しているためか、スロットルの反応は安定しており、BARO無しでもDiatone Grasshopper 160より安定して飛行が可能でした。

HEADFREEモードは機体の向きに関係なく、離陸した時の機体の方向を正面として機体をコントロールできるので、遠くに行って向きが分からなくなった時には有効だと思います。

GEP-MSX3はNAV POSHOLDとHEADFREEモードで機体ロストの不安がなくなって、操縦安定性もよいのでGPS付きの状態でしばらく使用して見るつもりです。

Diatone Grasshopper 160は今ひとつ安定しないので、ESC交換を考えています。