Diatone 2018 GT-M3 130を液晶モニターで使用していましたが、安定度が高くFPVゴーグルでも飛ばせると思いダム湖公園のRCサーキットに行きました。
 
しかしFPVゴーグルでは周囲が見えにくく、簡単に機体の位置を見失って墜落してしまいました。
 

GPSやVTXが外れてフレームの取り付けビスが曲がって、フライトコントローラーの取り付けスペーサーが1個折れました。

 
原因はカメラがレース用の上向きについているためホバリング状態では空しか見えないので、高度が約70m以上になっていることに気がつかなくて、完全に機体の位置を見失ってしまったからです。
 

墜落直前の画像です。かなり高く上がっていたようです。

 
高度が高く自分の真上だったようで、音も聞こえないため完全に見失ったので高度を下げて墜落させました。
 
しかし墜落音もぜず機体がバラバラになったためブザーも鳴らないため、しばらく周囲を探しました。
 
10分ぐらい周囲を探して、自分の立っていたところから数メートル所にVTXを見付け、すぐそばの溝の中で見つかりました。
 

まったりした飛行スタイルなので、墜落の反省でFPVカメラをやや下向きに付けることにしました。

 
本来の取り付け穴ではカメラは上向きにしか付かないので、ワッシャーをはさんでフレームの隙間に固定しました。
 

いきなりFPVゴーグル使用は無理そうなので、FPVモニターを見ながら操縦してFPVカメラの距離感をつかむところから始めたいと思います。

 
RunCam Micro Swift 2のピント調整で左側のピンボケは解消できました。
 

いつもの河川敷公園でのフライトデータです。

最高速にチャレンジして59km/h出ました。