SPC Maker Mini Whale HD 78mm 完成品を購入しました。

Tiny whoopは2台目ですがサイズが小さく、手持ち部品の流用が出来ないので、部品を集めて作るより、完成品の方が安上がりと思われたので完成品にしました。

Bannggood通販で16,600円でした。

HDビデオ撮影が可能なMicro F4 Cinewhoop FPV Racing Droneです。

購入の目的はゴーグルを使ったFPVがしたくなったためで、プロペラガード付の小型ドローンであれば室内でも飛ばせる可能性があるからです。

カメラはRuncam Split Mini 2、モーターは1103 10000KV Brushless Motor

プロペラはGemfan 1635 40mm 4-Blade Propellerです。

SPC Maker Mini Whale HD 78mmは少し古い機体ですが、フタバレシーバー付きでデザインが気に入ったのでこの機体にしました。

VTX付きですがアマチュア無線で使用出来ないので交換します。

ブザーとLEDを追加して、VTXのコネクタを付けました。

LED取り付け後の裏面です。

登録したVTX TS5823を付けて、2S 7.4V 450mAhバッテリー込みで重量114gになりました。

このままでは重すぎるので小型のVTX03Sを2個購入しているのですが、アマチュア無線で登録するまで時間がかかりそうです。

いつもの河川敷公園にテスト飛行に行きました。

飛行の安定度は良いのですが、飛行時間が2分程度と短いのが弱点です。

ビデオカメラRuncam Split Mini 2とVTXの消費電力が大きく、機体重量が機体サイズにしては重いのが原因だと思います。

ビデオ撮影のみとFPV飛行の2回飛ばしましたが、飛行時間に大きな差はありませんでした。

ビデオ画像はGT-M3に付いているRuncam Split Mini 2よりは画質が良いと思います。

飛行時間が2分程度は不満です。

VTXをTiny whoop用の小型の製品に変えて軽量化しないと飛行時間は延びないと思います。

アマチュア無線で小型VTXを登録するまで、FPV飛行はおあずけです。

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