テスト飛行

半月ぶりにSPC Maker Mini Whale HD 78mmのテスト飛行にいつもの河川敷公園に行きました。

GEP-MSX3を比較用に持参しました。

SPC Maker Mini Whale HD 78mmの安定感は高く、速度もGEP-MSX3と遜色ない感じです。

今回は2セル7.4Vと3セル11.1Vバッテリーを試したのですが、3セルでも飛行時間は約2分15秒程度で2セルより15秒ぐらい飛行時間が延びています。

この機体だと3セルだとパワーがありすぎて上下動のコントロールが難しく感じました。

設定内容

SPC Maker Mini Whale HD 78mmはBETAFLIGHTファームウェアOMNIBUSF4SD 3.5.3がインストールされています。

最新ソフトのBETAFLIGHT Configurator 10.7.0で問題なくセッティング可能でした。

ポートタブで受信機がUART6になっているので、UART1にRuncamカメラコントロールを設定しました。

基本設定画面でフライトコントローラーの向きを前後逆にしたのでFCボード&センサーアライメントのヨー角度を180にしました。

機体が届いた時はフライトコントローラーは上下逆に付いていました。

LEDとブザーを付けたときに前後を間違えて取り付けて、USBコネクタとRuncamのボードが干渉するので上下を逆にしました。

機体の完成写真ではフライトコントローラーは上下逆には付いていないので、フタバレシーバーとVTXと機体カバーのスペースの関係で上下逆に取り付けたようです。

完成キットですがモード設定は自分でしないといけません。

ANGLEモードとHORIZONモードの2つのモードだけだったので、最初はAUX1にARMとフライトモードを両方セットしたのですが、半月ぶりだと設定内容を忘れて、ARMをAUX2スイッチと勘違いしたので、他の機体と同じAUX2にARMを設定しました。

PIDチューニングは初期設定で操縦しやすいのでそのままにしています。

もう1機のBETAFLIGHT採用機体のGrasshopper160の4.2.1ファームウェアPIDチューニング画面です。

デフォルト設定で使用していますが、最新ファームウェアではスライダーが出来ています。

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