ドローンのフレームだけ購入して、製作していない機体が多数あり、重量100g未満で製作出来そうなKingKong FlyEgg 130フレームを製作することにしました。

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フレーム組み立て途中です。
手持ちのTarot MT1104 4000KVブラシレスモーターを採用しました。
このモーターはリード線が単線で細く短いので、細めのヨリ線をハンダ付けするのが面倒です。
HAKRC MiniF4 F4 フライトコントローラーとHAKRC Mini 4-in-1 BLHeli - S 15A Brushless ESCのセットを使用しました。
HAKRC MiniF4 F4 フライトコントローラーは最後の1個を使用して手持ちは無くなりました。


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FLYEGG130完成です。
手持ちのフタバ互換受信機を使用したのですが、機体に納まる所が無いのでフレームに結束バンドで固定しました。
フレームキットには予備のプロペラ1セットとプロペラガードが付属しています。
バッテリーの固定は輪ゴムになっています。
ゴムが太く機体組立後には挿入が難しいので、バッテリーストラップを使用することにしました。


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機体裏面です。
FPVカメラとVTXは付けられるものが無いので、目視飛行用に機体前側にブザー付きのLEDを付けました。

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機体側面です。
7.4V300mAhバッテリーとバッテリーカバーを付けています。


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機体重量はバッテリー込みで95gになりました。
バッテリーカバーを無しにして、小型のFPVカメラとVTXにすれば100g未満でFPVが出来そうです。

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今回のトラブルはHAKRC MiniF4 F4 フライトコントローラーの赤い枠で囲んだハンダブリッジをGPSが使えるようにカットしたのですが、カットが不完全でシリアルポートの受信機が認識出来なかったことです。

受信機が認識出来ない原因が分からず少し悩みました。
ハンダのカットを再確認してみると切断が不完全で銅箔が見えるまで切りすぎてハンダカスでショートしていたようです。
念入りにカッターで再カットしてハンダカスもきれいに取ることで受信機は認識出来るようになりました。