Happymodel Crux3を8月16日に購入しました。
理由は機体重量100g未満ドローンのSPC Maker Mini Whale HD 78mmの飛行時間が2分程度と短く飛行性能にも満足できなかったからです。
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YouTube動画で飛行性が良さそうだったので、VTXの系統図が付属する国内通販(ヘリモンスター)で購入しました。
推奨電池7.2V450mAhバッテリー2個、スペアプロペラ2個、スペアフレーム1個を含めて18,800円かかりました。
受信機はフタバS-FHSS対応のタイプです。


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アマチュア無線でVTXを登録するまで目視飛行をしたいので、前側にLEDを付けました。
青い配線とスライドスイッチでVTXの電源を切れるように改造しました。

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機体前側のVTXアンテナの近くに外部VTX使用の時に切り離すハンダパットがあるので切り離してスライドスイッチを取り付けました。

配線用のハンダパットでは無いので小さく、配線に力が掛かってプリント基板の銅箔が剥がれそうになったので、配線を接着剤で固定しています。


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機体裏面です。
LEDは3Dプリンターで作ったLEDブラケットをニッパーで加工して付けています。
裏側に貼り付けるバッテリー用のスポンジ2枚が付属しています。
バッテリー固定用の輪ゴムも付属しています。


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機体は専用ケースにプロペラを付けた状態で収納可能です。

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いつもの河川敷公園でテスト飛行を行いました。
VTXの電源オフで7.4V450mAhバッテリーの飛行時間は12分程度と満足できるものでした。
キビキビした飛行特性で高度維持が楽な感じです。
Betaflight 4.2.2ファームウエアと設定が良いのかもしれません。

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テスト飛行を行って、目視飛行では後ろにもLEDが付いてないと不安感があったので後ろにもLEDを付けました。

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仕様では機体のみ重量41gですが、改造後は46gになりました。