100g未満ドローン用にアマチュア無線の送信機を増設することにしました。
前回2017年10月にTS5828Sを2台増設申請して以来の申請になります。

TSS(株)保証事業部に保証願を9月3日に提出して、保証書が9月10日、その日に中国総合通信局に変更申請を提出して9月15日に審査終了のメールが届きました。
無線局免許証に変更事項が無ければ、届出扱いになって終了のようです。

増設送信機写真

補足資料増設送信機写真
アマチュア無線用VTXは5台登録しているので、第6~9の4台を増設することにしました。
第6・7送信機がEACHINEのVTX03S、第8送信機がハイペリオンのHP-FPMINCAM25WHP、第9送信機がHappymodel Crux3です。

今回は総務省 電波利用 電子申請・届出システム Liteを使ったインターネット申請にしました。
手順は最初に送信機の系統図と系統図補足資料を用意します。

申請画面
次に電子申請・届出システム Liteで変更申請(届出)を選択してログインします。
henko
ログイン後の変更申請最初の申請書画面は登録済みユーザ情報を自動入力クリックで住所氏名等が自動入力されました。
以前無線局の免許更新を電子申請・届出システム Liteでしていたからかもしれません。

次の事項書及び工事設計書で変更の欄の番号をチェックするようになっているので、16 工事設計書にチェックすると工事設計書欄の入力が可能になります。
今回は第6送信機から増設をチェックして1台ずつ工事設計書と系統図JPGファイルを添付します。


系統図
第6・第7送信機系統図
VTX03の系統図はインターネット上に何種類かあったので、参考にしてTS5828S用に作成した系統図をVTX03S用に書き変えました。

系統図補足資料
第6・第7送信機系統図補足資料
VTX03S用の系統図補足資料です。
第8送信機系統図補足資料
ハイペリオン送信機の系統図補足資料です。
第9送信機系統図補足資料
Happymodel Crux3の系統図補足資料です。
Crux3はVTX03Sと使用しているチップは同じです。

第8・9送信機は系統図付きを購入しましたが、系統図補足資料は無いので自分で作成しました。

補足資料改造後写真
補足資料として周波数設定ボタンにアルミカバーを付けた写真を添付しました。

全部入力したら次の申請届出事項は無線設備変更工事等の許可または届出をチェックします。
次に内容確認画面で内容を確認して次に保存・送信画面で入力内容を保存して送信はしません。
内容確認画面
sekkei
送信機の基準適合の保証書を添付書類として追加後に総務省に送信することになります。

TSS保証願
送信機の保証はTSS(株)保証事業部 保証願インターネット受付で行いました。
保証料は送信機の台数に関係なく変更は4,000円です。

TSSの保証願書を作成して、電子申請・届出システム Liteで保存したzipファイルを提出してから保証料振込確認後に審査が始まるようです。

総務省に電子申請
基準適合の保証書が届いたら電子申請・届出システム Liteで保存したzipファイルを読み込んで保証書を添付して送信します。
変更の場合の申請料は無料です。
審査状況も電子申請・届出システム Liteのその他機能で確認可能です。

FPVゴーグルで飛ばせる場所が無いのでほとんど使っていなかったですが、週休4日で平日も休める身分になったので、平日の公園であれば飛ばせそうなので練習してみたいと思っています。