昨日読んだ建築雑誌に2022年に航空法の改正が有り、100g以上のドローンが航空法の規制対象になることがほぼ決定したと書いてあり怒りがこみ上げてきました。

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現在10機以上所有している200g未満ドローンが航空法改正後は存在する意味を失ってしまいます。
大型機や250クラスのドローンと同じ扱いなので、海や山など人里離れた所しか飛ばせません。

許可が必要な飛行では操縦士免許が必要になるようなので、趣味でドローンを飛ばすのは気軽には出来なくなりそうです。
しかし普通の住民は航空法など知らないので、いつもの河川敷公園ではドローンを飛ばしても誰も気にする人もなく、希に興味のある人がドローンのことを聞いてくる程度です。

いつもの河川敷公園では、河川敷には人が行かないので河川敷上空を飛ばせば人から30m以上の距離を取ることが出来るので航空法的には問題はないと思います。
200g未満ドローンは小さくて遠くからは見えないことや軽量なために危険を感じて墜落させても壊れることがないので、航空法改正までに使い倒すことにします。

MAVIC2proの空撮はぶっつけ本番で練習はしないので、200g未満ドローンで定期的に練習して操縦感覚を維持することは必要と考えています。
100g未満ドローンのことも現在ストックしている部品や機体でなんとかならないか検討はするつもりです。
小型ドローン製作にはまって部品のストックがあるので、新規に部品や機体の購入はせずに高齢者なのでドローン終活に入るつもりです。